登別市立図書館では、調査研究や学習のほか、地域の抱える課題や市民の皆さまの身近な問題の解決に役立つ資料の充実を図っています。
これら調べものに役立つ資料を「レファレンス資料」といいます。
4月13日(日)〜4月24日(木)、登別市立図書館が最近購入したレファレンス資料を展示・紹介しました。

平成26年度(2014年度)の事業報告
全国各地で盛んに行われている「ビブリオバトル」(知的書評合戦)。
その魅力や楽しさに触れ、学校や地域でビブリオバトルを実施する際のノウハウを学ぶセミナーを開催しました。

講師には、ビブリオバトル普及委員会理事である須藤秀紹准教授(室蘭工業大学)をお招きしました。須藤秀紹准教授のご紹介(PDF)
また、デモンストレーションやサポートに室蘭工業大学の公認サークル「ビブリオバトル室蘭」(ビブ部)の学生たちが協力してくれました。
須藤先生の「入門講座」では、ビブリオバトルの公式ルールや開催するにあたって留意する事柄などを学びました。
ビブリオバトルには「人をとおして本を知る、本をとおして人を知る」というフレーズが付けられていますが、参加者からも「本の紹介がその人の紹介にもなっているところが面白い」などの感想が聞かれました。また参加者へのアンケートには登別市立図書館での開催を希望する声が多く寄せられました。募集ポスターはこちら。(PDF)

【共催】ビブリオバトルサークル「いぶりびぶりぶ♪」(共同代表:松田靖子氏)
「いぶりびぶりぶ♪」と「室工大ビブ部」については「ビブリオバトル北海道」ホームページをご覧ください。


(左)今回のワークショップの共催団体である「いぶりびぶりぶ♪」共同代表の松田靖子氏のご挨拶。
(中・右)室工大の須藤先生による「ビブリオバトル入門講座」の模様。



(左)室工大ビブ部の学生によるデモンストレーション。(中)太田哲平さんと外崎智巳さんの2名のバトラー。さてチャンプ本は?
(右)参加者全員によるビブリオバトル体験。4人一組になって公式ルールで初挑戦。各グループには室工大ビブ部学生が付いてサポートしてくれました。

4月
5月
本と雑誌のリサイクル市
「こどもの読書週間」の5月10日(土)、富士翔太朗さんの子どもワークショップ「天空の図書館〜アートワークショップで金色の立体モビールを作ろう!〜」を開催しました。
特殊な金紙を使って天井から吊り下げて飾るアートを作りました。参加した子どもたちの作品は図書館の吹き抜けに飾りました。
募集ポスターはこちら(PDF)

画家・アーティスト 富士翔太朗さん公式ホームページ→『富士翔太朗 旅する絵本


立体モビールの制作と飾りつけに取り組む富士翔太朗さんと参加した子どもたち。


図書館利用者に大変好評なため、長期展示します。

3月29日(土)〜4月11日(金)、図書館で除籍した図書や保存期間の過ぎた雑誌のリサイクル市を開催しました。
調べものに役立つレファレンス資料展