吉田元利の歌碑


指定 歌碑・句碑
所在地 登別市カルルス町18番地
設置 明治33年
説明  札幌の吉田元利(もととし)が、東宮殿下(後に大正天皇)御大婚の夏にカルルスの鈴木旅館の前にある楓の木が2本交差している(夫婦楓)さまを見て、次の歌を詠んでいます。

 『むつましささまを姿に阿わはして夫婦楓の千代契るらし』