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「知・徳・体」の調和のとれた人間性豊かな子どもをはぐくむ

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6月22日(火)1年生「栄養教諭による食育授業」   
1年生が食育の授業で、登別市の栄養教諭を招いて「給食」について学習しました。栄養教諭の先生が給食の献立を考えていることを知り、みんな驚いたり、給食ができるまでのビデオ映像をじっくりと見ていたりと、しっかり学習していました。給食センターで使っている特大のお玉を持つ体験もさせていただきました。給食センターの方からのメッセージで「給食を残さず食べてほしい」と呼びかけられ、食物の大切さを感じていたようでした。学習の終わりには給食センターの方々にお手紙を書いて渡してもらいました。
   
   
   
   
6月22日(火)6年生総合的な学習「プログラミング学習」   
6年生が総合的な学習でmBotというロボットカーを使ったプログラミング学習を行っています。これまでプログラミングソフト「スクラッチ」を使ってプログラミングの仕組みを学び、パソコンの画面上でキャラクターを動かしたり、かんたんなゲームを作成したりしてきました。今度はロボットカーを動かすプログラムを考え、教室内に設置したコース通りに走行できるよう考えました。なかなか思い通りにいかず、試行錯誤を繰り返していました。 
   
6月8日(火)6年生社会科「縄文出前講座」  
6年生の社会科の学習は歴史が中心となります。縄文~弥生時代の頃の北海道や登別の様子について学習し、遺跡から出た発掘品を実際に見たり触ったりして学習する「縄文出前講座」が行われました。新型コロナの影響で1週間遅らせての実施となりましたが、今年も登別市の学芸員の菅野先生をお招きし、縄文人と弥生人の違いや貝塚について教えて頂きました。子ども達も、3000年以上も前に作られたものが、目の前にあり、実際に触れることに歴史のロマンを感じていました。  
   
   
   
   
6月17日(水)2年生生活科「まちが大すきたんけんたい」校区内探検 
2年生が生活科の学習で、自分が住んでいるまちにある店について、働いている人の様子や店の工夫について調べるため、校区内の探検に出かけました。久しぶりの校外学習で、天気も良く、気持ちよく歩いて学習してきました。  
   
   
   
1年生「クロームブックを使っての学習」 
国のGIGAスクール事業によって、全国の小学生は1年生から、クロームブック端末を使ってパソコンの学習を行います。これまで2年生以上は、昨年までの学習を活かし、4月当初からクロームブックを使った学習を行ってきましたが、5月の下旬から、1年生が学習を開始しました。
この日は、国語や算数、漢字や計算のデジタルドリルを端末に登録し、実際に使ってみました。画面上で漢字をなぞり書き、上手に書かないと花丸がもらえない機能があり、どの子もていねいになぞっていました。子ども一人一人の学習状況が担任の方で把握できるので、今後、家庭での学習にも活用していけるよう、対応中です。 
   
   
     
   
6月3日(金)放送による「運動会応援練習」  
若草小運動会まで残すところあと1週間余りとなりました。この日は、朝の時間に放送による運動会応援練習が行われました。低学年のクラスに高学年の応援団員が派遣され、放送から流れる応援歌に合わせて応援練習を行いました。どの子も徐々に運動会に向かう気持ちが高まってきています! 
   
   
   
6月1日(水)5年生総合的な学習「福祉出前講座(視覚障がいについて)」 
本校の5年生は総合的な学習で「福祉」について学習します。その第1回目の学習で、登別視力障害者協会と登別市社会福祉協議会のご協力で「福祉出前講座」を実施しました。今回はオンラインによる学習で、福祉出前講座の趣旨やユニバーサルデザイン、バリアフリーについて教えていただきました。実際に音声の出るパソコンや時計などを使っている様子を見せていただき、児童からも様々な質問が出され、それに答えていただきました。今後もさらに学習を深めていきます。
   
       
     
   
6月1日(水)「全校朝会」 
6月の全校朝会が行われました。今回もオンラインで各学級にリモート配信をしての朝会となりました。初めに校長先生から1学期2か月が過ぎてここまでの各学年の様子やあらためて始業式にお話しした内容を振り返るお話がありました。次に担当教諭から「あいさつ」や「生活目標」についての話がありました。特にあいさつは、本校だけではなく、鷲別中学校区で共通の取組としています。進んでさわやかに挨拶ができるようになってほしいですね。