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「知・徳・体」の調和のとれた人間性豊かな子どもをはぐくむ
                                


    

 

                                      

電話でのお問い合わせはTEL.0143-86-7513

若草小の研究 Study of Wakakusa


「開校50周年記念公開研究会」
○日時:令和4年1月28日(金)
    12:40〜13:00  受付
    13:00〜13:45  授業公開(1・5年)
    14:00〜14:15  開会式・全体会
    14:15〜15:20  分科会・閉会式

○開催要項については こちら をクリックください。


○参加申込について

 感染症対策の一環として、1校につき3名までの参加とさせていただきます。参加につきましては、Google formでの申込をお願いいたします。学校ごとに集約し、以下のURLからGoogle formにアクセスし、必要事項を入力の上、送信していただきますようお願いいたします。

申込用URL
https://docs.google.com/forms/d/10wNcndY3F_eOIGVtcFCcETRnjfERlEVhDwbGwByMzSo/edit

(右のQRコードからも
  申し込みできます。)

申込締切 12月17日(金)


2021年度

 ○2019年度から、新学習指導要領の内容に基づき、「国語科」を中心とした研究を進めています。

<研究構想図>


<研究主題のおさえ>
(1)主題設定の理由
主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業づくり
 〜主体的・対話的で深い学びを実現する手立ての共有〜

@今日的な課題
 
新学習指導要領が今年度から全面実施となる。新しい時代に必要となる3つの
資質・能力である「生きて働く知識・技能」「未知の状況にも対応できる思考力・判断力
・表現力等」「学びを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力・人間性の涵養」を身に
付けさせるために、主体的・対話的で深い学び「アクティブ・ラーニング」の視点からの
学習過程の改善が求められている。
 なぜ、主体的・対話的で深い学びが求められているのか。平成28年中教審答申には次の
ように書かれている。
 とりわけ最近では、第4次産業革命ともいわれる、進化した人工知能が様々な判断を
行ったり、身近な物の働きがインターネット経由で最適化されたりする時代の到来が社会や
生活を大きく変えていくとの予測がされている。
(中略)“人工知能の急速な進化が、人間の職業を奪うのではないか”“今学校で教えている
ことは時代が変化したら通用しなくなるのではないか”という不安の声もあり、それを
裏付けるような未来予測も多く発表されている。
(中略)社会の変化にいかに対処していくかという受け身の観点に立つのであれば、難しい
時代になると考えられるかもしれない。
(中略)予測できない変化に受け身で対処するのではなく、主体的に向き合って関わり
合い、その過程を通して、自らの可能性を発揮し、よりよい社会と幸福な人生の創り手と
なっていけるようにすることが重要である。
                (平成28年12月21日中教審答申 P9〜11より)
 つまり、予測不能な未来に生きる子ども達が、今まで以上に主体的に学び続けていける
よう授業を改善する必要があるということである。

A本校の教育目標及び教育課題から
 
本校の教育目標は,『たくましい子(徳)、考える子(知)、健康な子(体)』
であるが、学校評価のD評価が5.1%以上になっている項目に「進んで発表している」
「授業中の姿勢」「家庭学習」などがある。
 また、昨年度末に「どんな子ども達になってほしいか」について全教職員から意見を
集めたところ、若草小の教師集団が望む子ども像は「考えを言いたい、聞きたい子」で
あった。
 そのため、「主体的・対話的で深い学びを実現する授業づくり」は、目指す子ども像に
向かう研究主題であると考え、上記の研究主題を設定した。

(2)目指す子ども像について
「考えを言いたい、聞きたい子」

 
子ども達が深い学びを実現するための基盤となるものが主体的に学習に取り組む
意欲・態度である。さらに、自分の考えだけでなく、他者の考えも知ることが学びを広げ、
深めるために必要である。主体的・対話的で深い学びを実現する授業の手立てを
研究することで、「考えを言いたい、聞きたい子」の育成を目指す。


<研究の仮説>
 研究主題「主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業づくり」を
達成するための具体的な姿として、「目指す子ども像」を設定した。
そして、子ども像を具体化するために、次の仮説を設定した。
児童が主体的になる手立てや対話を活性化させる手立てを打つ
ことにより、「考えを言いたい、聞きたい子」が育つであろう。

<研究の内容>
 主体的・対話的で深い学びを実現する手立ては無数にあり、目の前の児童や
一人一人の教師によって、どの手立てを打つべきかは変化するため、一つの正解と
いうものはない。
 様々な手立てやその留意点を共有することで、教師が使う手立ての選択肢を増やす。
ただし、ただ単に、児童が主体的・対話的であるだけではいけない。
 主体的・対話的な授業を行うことで、単元の目標の定着がなされる手立てを研究する。


 

 

 





     

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