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「知・徳・体」の調和のとれた人間性豊かな子どもをはぐくむ

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1月30日(火)室蘭養護学校居住地交流&すみれ・あおぞら学級「豆まき」  
今年度の2回目の室蘭養護学校の居住地交流が行われました。今回はすみれ・あおぞら学級が節分の豆まきを行うのに合わせて交流しました。「自分の心の鬼を退治しよう」ということで、自分が考える心の鬼を決め,その鬼の顔を描きました。描き終わったら一人一人どんな鬼化を説明し、その鬼の顔を黒板に貼り付け、その鬼に向かって元気よく「鬼は外!」と豆をまきました。こうした伝統的な行事を行い、楽しく交流することができました。 
   
   
       
       
1月22日(月)5年生「認知症サポーター養成講座」 
5年生は総合的な学習で福祉について学習します。毎年「地域包括支援センターけいあい」に協力をいただき、「認知症サポーター養成講座」を行っております。認知症とはどういう病気なのか、認知症の方へはどう接し、どうサポートをしたらいいのか、スライドやスタッフの方々の寸劇で説明していただいたり、認知症のしくみを代表児童がボールキャッチするのに例えて教えてくださったりとわかりやすくするための工夫が随所にあり、子どもたちも楽しく学習できました。講座を終え、認知症サポーターの認定カードをいただきました。 
   
   
   
   
   
   
1月20日(土)登別市小・中学生読書感想文コンクール表彰式 
登別市の小中学生を対象に行われた読書感想文コンクールで、本校から7名が入選し、この日登別市民会館で表彰式が行われました。教育長から一人一人賞状を手渡され、入選者を代表して、本校の6年生児童が感想文の朗読を行いました。入選した皆さん、おめでとうございます! 
   
   
   
   
1月19日(金)6年生「邦楽鑑賞会」 
新型コロナ感染防止のため中止となっていた「邦楽鑑賞会」が2019年度以来4年ぶりに実施されました。音楽の授業の一環として6年生を対象に、「登別三曲協会」の方々を招いて邦楽や和楽器について教えていただきます。はじめに「六段の調べ」の演奏を聴かせていただき、その後、和楽器について説明して頂きました。また、筝(琴)と尺八によるイントロクイズなどで楽器の音色に親しみました。続いて演奏体験では、グループごとに筝で「さくら」の曲の演奏にチャレンジしました。最後に三曲協会の方の「さくら」の演奏を聴き、児童代表がお礼を言って会を終えました。 
   
   
   
   
   
1月17日(水)3学期始業式  
今日から3学期がスタートしました。久々に体育館に全校児童が集まって始業式を行いました。式の開始に先だって、元日に発生した能登半島地震で亡くなられた方々のご冥福を祈り、全員で黙とうを行いました。また被災された方々へ、謹んでお見舞い申し上げます。式の最初は校歌を歌いました。全校での校歌斉唱も久々でしたが、しっかり歌うことができました。次に校長先生のお話を聞きました。お話では冬休み前に言われた「3つのお願い」について振り返った後、今年の干支である辰年は「新しいことを始めて成功する」「今まで準備してきたことが形になる」という年であると話されました。そして、この冬休み中に本校にも届いた野球の大谷翔平選手から贈られたグローブの紹介が行われ、児童代表の6年生3名に受け取っていただきました。今後、グローブは各クラスに順次回していき、見てもらったり触れてもらいます。また休み時間には使ってもらいます。次に児童代表の作文では、4年生の代表の子が冬休みの思い出と3学期に頑張りたいことを作文にして発表しました。なかよし会代表の話では3学期に頑張ってほしいことを全校に呼び掛けてもらいました。3学期は45日間(6年生は43日)と短いですが、まとめの学期としてしっかりと有意義に過ごしていきましょう。 
   
   
 
   
   
   
1月10日(水)図書室開放&ALTとの交流 
冬休み中のこの日、学校の図書室の開放と普段、外国語の学習でお世話になっているALTの先生との交流が行われました。登別市のALTの先生3名と外国語コーディネーターや教育委員会の方が来校し、レクレーションを進めてくれました。児童も1年生から6年生まで30名以上の子が集まりました。はじめにじゃんけん大会をして楽しみました。また英語の絵本の読み聞かせでは、「スイミー」「ねずみさんのチョッキ」「桃太郎」をALTの先生が読んでくれました。最後に○×クイズやじゃんけんで楽しい時間を過ごしました。レク終了後は本の貸出もしていただきました。